デリヘルで働く女性

風俗嬢の中に、そのような発想の女子は多いのかもしれません。
私は、簡素というか馬鹿誠実というか、勘定を出来ない馬鹿な女ですので、損得の勘定が出来ないんですよね。
頭のいい(ずる賢い)女子なら、先々の損得を考えてお客様に接することが出来るのでしょうが・・・。
だから私には接客業(特に風俗)は合っていなかったのだと思いますが、デリヘルで働いたことで自我のことが分かって、ある意味良かったと思っています。
他人から見たら、どんなデリ嬢も同じ『デリヘル嬢』とみなされてしまうので、私がどんな言い訳をしても仕方ないのですが。弊害は何でデリヘルという職業を選んだか?
生活の為致し方なかったなら、何も恥じることはありません。
無職責な人間の発言なんて無視すればいいのです。

でも・・・もっと遊ぶお金が欲しい。
ブランド物が欲しい。
好きな男の人に貢ぎたい。
そんな所由だったなら、恥じるべきだと思います。
悔やむしなくちゃいけないし、その悔やむがこの先の貴女を決めるのだと私は思います。
人から嘲笑される云々ということではなく、貴女自身が過去を恥じて前途真っ当に生きていく決意が重要です。

でも愛を語る資格って何でしょうね?
一流会社のOLならいいんでしょうか?
デリヘル嬢が愛を語ったっていいと思いますけどね。
つまらないこと言う人間もいるんですね。

でもデリヘルと聞けば偏見持つ人もいますから、顔の分からないこういった所でも言わない方がいいかもしれません。私は悔やむはしていないのですが、ご答案者様が私の文面からそう読み取られたということは、第三者から見たら悔やむしているように見えるのでしょうか…。
元デリヘル嬢ということは変えられない真相ですから、その過去を悔やんで悔やんで・・・とは思いません。
もちろん出来るならやりたくはありませんでしたが、諸こと情があり仕方なくという感じでしたので、遊ぶお金はもちろん、ブランド物など買えませんでしたね。
ただ、私はその過去を受け入れて通念(?)に生きてきたのですが、やはり偏見は内在して、それが今回私にまっすぐに突き刺さりとても衝撃的だったのです。
『デリヘル嬢』と聞いて偏見の目で見る人もいると頭の中では分かっていたつもりだったのですが、いざ言われると・・・情けないですね。
前途は、もう少し自我に自信を持って、前向きに生きていきたいと思います。

2010年08月21日 |

カテゴリ: デリヘル

デリヘルは非難される

私も生きるか死ぬかの腹構えになると、売春行為も考えるかと思いますので、頭から否定してるわけではありません。国でも認められてる職業です。

でもどうしても、肯定はできないのです。
キャバ嬢とは違うと思います。

でもあなたが、何気なく書いてる返答の、「1~2刻限の擬似恋愛」というコメントに傷つく人もいっぱいいます。
前からのあなたの返答の、ノックを叩く瞬間に緊張したとか、やはり浮気された側の腹構えから読むと涙が出てきます。
まだ体だけのほうがいいです。「擬似恋愛」とあなたは、良いと思って使ってる表現と思いますが、私は涙が出そうに辛いです。

愛を語る資格もありますし、人として軽視もしてません。
ただただ辛いです。あなたにとって良いお客さんでも辛いんです。
ひとたび、「デリヘル」でサーチされたらだいたいわかると思いますが、
あなたのお客さんの向こうはとても苦しんでいます。

でも決してあなたが悪いわけではありません。
あなたはとても良い人です。

上記のような所由があってデリヘルは非難される箇所もあると思うのです。
ただのヒステリーかもしれませんが、そういう気持ちも汲み取っていただけたらうれしく思います。
どんな業務にも、外需があるからこそ成り立っているわけで、人の受け止め方はさまざまですが、私も卑しい業務だとは思っていません。

若い子達が このようなコメントを見て デリヘルは恥ずかしくないと 胸を張って志願しないように願います。

職業に貴賎は無いといいますが、それは建前です。決して 堂々と言える業務ではないと思います。履歴書にも書けないでしょう。親 兄弟 友人にも言えないでしょう。ましてや 自分の子どもにも。

告白するには勇気が要り 心が傷つき 悲しい気持ちになるでしょう。
そして 一生この証拠は付きまとうでしょう。
デリヘルとは そういう業務なのです。
あなたも 体験なさったでしょう?

肯定的な私見が多かったので、決して 安易にデリヘル嬢になどならないように 若い人たちに警告したいです。

2010年08月19日 |

カテゴリ: デリヘル